2011.08.23
外貨預金ってなに?
外貨貯金といい、筆者も単純に外国のお金を貯金しておくことだろうと思っておりました。
ですがちょっと内容が、微妙に違いましたので、その話題をお話しますね。
外貨貯金、まぁ名前の通り円以外のお金を貯金することなのですが、その方法は意外と知られていないのではないでしょうか?
かくいう筆者も知りませんでして、ネット散策で知った次第です。
そもそも外貨貯金とは、円貯金よりもリスクが小さい、すなわち損害を被る可能性が低いがリターン、すなわち利益が少ないという金融商品です。
外貨貯金とは、ドルやユーロなどの外貨で貯金する事なのですが、最近はオーストラリアやニュージーランドと言った国の通貨でも貯金することができるようになり、徐々に一般に広がりつつあります。
ではなぜ外貨貯金が金融商品になるのか。
単純に円高や円安によって外貨との交換レートが変化しますが、要するに円が高い時に買って円が安い時に売る為替差益で儲けることを貯金で行うのが外貨貯金です。
円高とは、たとえば1ドル=120円から1ドル=90円になることを言います。
なので、円高の時に外貨貯金を行い、円安の時には貯金をしない、そして金利で利益を得るのです。
簡単に出来てリスクも少ない方法なので、最近は様々な銀行で外貨貯金の商品があります。
たとえばA銀行では外貨貯金の利息を円で毎月受け取れるサービスもあり、小遣い稼ぎのように利息をもらえることを魅力としているケースもあります。
金融商品と言えば、なにか敬遠しがちですが、同じ貯金をするなら外貨貯金という選択肢も記憶の隅に残しておくのも良いのではないでしょうか?
外貨預金はこちら
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